Freon Retrieval

フロンの回収

低温インキュベーター・冷却遠心機・超低温フリーザー等の低温機器処分時のフロン回収・冷媒破壊作業は、弊社にお任せください。

大阪薬研では、廃試薬・廃液の回収や収集運搬のほか、業務用冷蔵冷凍機器などの「第一種特定製品」に使用されるフロン類(冷媒)の回収および冷媒破壊作業の委託も承っております。
冷蔵・冷凍庫の廃棄時には、適切なフロン類の回収と破壊が法令上必要ですので、まずは弊社までご相談ください。
また、近年はノンフロン製品(ノンフロン冷蔵庫・冷凍庫・低温恒温器・遠心機など)の導入も進んでおり、弊社では、旧機器からの買い替えに伴うフロン類の回収や旧機器の引き取りにも一貫対応いたします。
なお、フロン類や機器の回収については、機器の種類によって対応できない場合もございます。詳細はお気軽にお問い合わせください。

ご注意!

大気中へのフロン放出は法律により罰せられます。 第一種フロン類充填回収業者に引き渡す必要が有ります。

フロン排出抑制法 (フロン類の放出の禁止)

第86条 何人も、みだりに特定製品に冷媒として充填されているフロン類を大気中に 放出してはならない

(違反者には1年以上の懲役又は50万円以下の罰金が科せられます。)

◼︎ フロン回収の図

Switching to Non-Fluorinated

ノンフロン製品への買い替えについて

フロンは強力な温室効果ガスであり、フロン排出抑制法の対象となる従来の製品は、その使用に厳しい規制と罰則が伴います。
このようなことから、現在ではフロンを使わない技術や製品が開発・販売されています。
ノンフロン製品への移行はこのリスクから解放され地球温暖化を防ぎ、地球環境を保護するための第一歩です。
大阪薬研では、各社のノンフロン製品を綿密に調査し、お客様に最適な製品を提案することができます。
ぜひ新機種への買い替え・更新をご検討の際も、当社までご相談ください。

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