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環境リポート2016

2018.01.15お知らせ

 大阪薬研株式会社では、産業廃棄物の収集運搬を始め、廃棄物の再使用化をテーマに、これまで蓄積したノウハウを基に、提案を行っております。限りある資源を貴重なものと考え、独自の方法で廃棄物を資源として再使用するための加工を行うことが「循環型社会」の形成に寄与するものと考えます。


環 境 方 針

《基本理念》
 大阪薬研株式会社は、産業廃棄物収集運搬及び試薬販売等を通し、販売から回収までのライフサイクルを安全かつ適正に行う事を行動指針とし、「循環型社会」の形成に向け、廃棄物の再利用をテーマに再資源化を推進し、環境負荷の低減を図るため、全社一丸となって自主的、積極的に環境保全活動に取り組みます。


《環境保全への行動指針》

  • 1.環境法規制等を順守し、従業員一環境保全に努めます。
  • 2.産業廃棄物収集運搬及び試薬販売等を行うにあたり、燃料使用量の削減、CO2排出量の削減に努力し、省エネルギーを推進します。さらに、廃棄物の再資源化の推進、節水および環境汚染の予防・継続的な改善を推進します。
  • 3.環境方針、環境目標を定め、環境活動計画を策定し、継続的な推進を図ります。また、環境目標は、定期的に見直しを行い、環境活動レポートに記載します。
  • 4.環境に配慮した事務備品等のグリーン購入を積極的に推進します。
  • 5.事務所周辺や地域の清掃活動に積極的に参加します。
  • 6.この環境方針は、一般に公開し、理解・普及に努めます。


大阪薬研株式会社
代表取締役 矢野 泰治

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